年末BT大会@トーキョーカオマンガイ浅草Day2イベントレポート

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こんにちは、たかまいです。今回は去る2023年12月16日に行われた「年末BT大会@トーキョーカオマンガイ浅草Day2」の当日の様子をレポートしたいと思います。


BT大会とはBeerTalkの略でテーマは自由、参加者が今年の振り返りや来年の抱負、今気になっていることなどをお酒を飲みながらプレゼンテーションする会で、今回のイベントでは12名の方が登壇されました。ノンプロ研では毎年末恒例となっており、コロナ禍からはオンラインが中心となっていましたが、ついにオフラインBTが解禁ということでわたしも楽しみにしていました。

普段オンラインでお会いしている方々なので、意外と緊張せず最初からお話することができました。

今回のBT会場はトーキョーカオマンガイ、ノンプロ研に縁のある店主さんのお店です。ここのカオマンガイはとにかく美味しい。美味しいご飯を食べながらBTを聞くことができるのはオフラインならではの醍醐味ですね。

さて乾杯のあと早速BTスタートです。


トップバッターはずーみんさん。MRIについてお話されました。MRIの検査にまだ縁がないのでなんとなくしかイメージがありませんでしたが、MRIとCTの違いについて知ることができました。普段医療機器の違いを知る機会はなかなかありませんが、ノンプロ研にいるとこういった自分自身の専門分野でないものをたくさん知ることができるのが魅力です。

CTは早くて楽、MRIは時間がかかるが何でも映すことができるのだとか。普段深く考えたことがない仕組みを知ることができてよかったです。脳ドックの検査頻度などを教えて頂けたので、とてもためになったBTでした。


続いてはCaoliさん、和服とブーツを着こなしているノンプロ研和服部・イメコン部の部長さんです。Caoliさんは先日のオフラインBTについての総括BTです。オフラインBTを企画したきっかけとしては、2年前に企画したカラオケ屋に集まって皆でBTを見るというイベントが楽しかったからだそうです。確かに画面越しでも楽しさが伝わっていた記憶があります。

開催を決断したのはいい会場がみつかったからだそうです。そして何より大事なのは宣伝しないと集まらないということ、やはり宣伝は大事なんですね。2024年も企画するかもとの事なので楽しみです。


続いてhagyさん。hagyさんはおすすめ書籍についてお話されました。ノンプロ研にかかわりのあるプログラミング関係の本から、技術書同人誌の公式ガイドブックや戦国武将列伝まで多数の本をご紹介いただきました。

hagyさんは今年技術同人誌も出版されています。技術同人誌を出版されていて本当に尊敬します。たくさんの書籍を紹介してくださったので、是非今年のうちに気になったものを読んでみたいと思いました。


4番目はヨシハラさん ヨシハラさんのマイブームはコーヒーだそうです。ヨシハラさんはノンプロ研に入るまでをお話されました。国の平均寿命から残された時間を教えてくれる余命カウンターについて。ヨシハラさんは10000日を切ってるのだとか。私は18000日ほどでした。そう考えると意外とあっという間な気がしますね。

時間を有効に使おうと考えて、デジタルリスキリング入門のオフラインイベントに参加されました。その後講座を受講し無事卒業され今回BTにも登壇されたのだとか、行動力が素晴らしいですね。今後ノンプロ研の活動を楽しんでいくと締めくくられました。


続いてmaoさん。BT初参加とのことです。職場の方からの紹介でノンプロ研を知ったそうですが、その際に自身でも業務効率をあげようと入会を決められたのが素晴らしいです。ノンプロ研にはそんな勉強熱心な方がたくさんいらっしゃるので、本当に刺激になります。

maoさんはお菓子作りやいけばなやギターと多趣味です。そんなmaoさんはGASを今後よりスキルアップしていくこと、ノンプロ研のコミュニティを活用していきたいと締めくくられました。


続いてフナさん。フナさんは2023年2月に入会されてイベントに10回参加されました。今回のテーマは今までの振り返りです。人生においての分岐点を年齢とともに振り返られました。私自身もなかなか生い立ちを人に話すという機会がないので、BTで話してみるのもいいなと思いました。

紆余曲折ありながらもノンプロ研に出会われました。その中でフナさんは人に誘われることが普段から多く、ノンプロ研に入会してからも誘われて参加を決めたイベントが多かったのだそうです。人からの誘いにチャレンジするのは勇気がいることだと思うのですごく素敵だなと思いました。


続いてこいずみさんは2023年の振り返りをされました。2023年3月に再入会されました。自分探しをしていた中、生成AIの登場によりWeb/IT業界には賛否両論激震が走ったのだそうです。ノンプロ研でもすごく話題になりましたね。娘の通う小学校からも生成AIの取り扱いについて注意のお手紙が届くほどでした。

向き合ってでた結論は価値観のアップデートをするということ。価値観って本当に時代とともに変わっていくので私自身も意識しなければと思いました。2024年は食わず嫌いだったことに挑戦してみると締めくくられたこいずみさんのBTでした。


続いてしぶやさんです。しぶやさんは運動好きの方でトライアスロンや合気道をされています。トライアスロンはハードなレースの話も聞くことができて改めてトライアスロンの過酷さを知ることができました。今年は試験講座の開発等とりくまれました。さらっと話されていましたがすごいです。

ノンプロ研に再入会されたのですが、その理由についてお話いただきました。その中でも仕事の仲間探しを理由にされていたのが印象的でした。確かに仕事の仲間を探す上でもノンプロ研を活用できるんだなと目から鱗でした。


つづいて末吉さん。お久しぶりの登壇とのことです。そんな末吉さんは様々なテーマでお話をされました。まず2023年の振り返りとしては、様々なもののレベルアップされたのだとか、常に進化し続けるって素晴らしいですね。

末吉さんはノンプロではなくプロになられたわけですが、なぜノンプロ研をつづけているのかというと、開発の前段階で「それがどう役にたつか」というような発信が必要で、その際に技術ライティングの知識やタカハシさん的なアプローチが大事との事。またコーチングも末吉さんにとって重要な役割ということで、私自身もコーチングを以前受けていた時は本当に頭がすっきりしたと感じていました。プログラミングだけじゃない様々なコンテンツがノンプロ研の魅力だなと改めて感じました。


最後はfishbさん。もう年末恒例といっても過言ではないテンポの良いBTです。きっかけは座右の銘を一緒にいた方に「何がいいかな」と聞いていたのがきっかけで座右の銘を周りの方に聞くというテーマ。

結論としては、今話題の生成AIはそういった「とりとめのない話」や世間話のようにいきなり脱線していくような話を生成するものは得意でないかと思うので、ChatGPTに任せるもの・任せないものを見極めていきましょうと締めくくられました。とにかくテンポがよくて、面白くて確かにこういうBTは人ならではのものだと感じました。


最後は店長からタカハシさんとの思い出話がありました。タカハシさんと店長が以前から面識があったことは知っていましたが、同じバンドメンバーとは知りませんでした。タカハシさんの人柄の良さがわかる店長のお話を聞きながら、ノンプロ研がこうやって楽しく過ごせるコミュニティであるのは、やっぱりタカハシさん自身の人柄の成せることなんだなとあらためて思いました。

最後に

色々なテーマのお話を話したり聞いたりできるのがBTの醍醐味ですね。そして何より普段画面越しでしかお会いできない方と交流を深めることができるので、よりコミュニティを活用していけるなと感じました。2024年もオフラインイベントにどんどん参加していきたいと思います。

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この記事を書いた人

たかまい

ノンプロ研所属
二児の母
趣味は編み物と英会話