コミュニティ「ノンプロ研」に越境してDXを実現する「越境学習支援プロジェクト」

ノンプロ研を活用した越境学習支援プロジェクト

現在 2022年9月期 参画企業募集中!

越境学習プロジェクトとは

コミュニティ「ノンプロ研」を活用した越境学習支援プロジェクトとは、「越境学習」という学習を用いて、DXを実現するためのイノベーションスキル・デジタルスキル・学び教えるスキルなどを身につける、企業向け人材育成プログラムです。

プロジェクトでは、学習をもとにした職場での実践も含みますので、組織変容・DXの実現も狙うことができます。

越境学習とは

越境学習とは普段から所属している組織(ホーム)と、それとは異なるコミュニティ(アウェイ)とを、行ったり来たりしながら行う学習です。

越境学習とは
越境学習とは、ホームとアウェイを行き来することによる学習

ふだんから慣れ親しむ文化・価値観とは異なる、未知なる環境に属して活動すること、またそこでの新たな学びを元の組織に持ち帰ることを通して、学習者には「葛藤」が生まれます。この葛藤により、探索しながら、未知なるものと出会い、自らも変化し続ける力、すなわち「冒険する力」が備わるとされています。

越境学習が注目されている理由

現代はVUCA時代と言われており、ビジネスの環境はめまぐるしいスピードで変化し、不確実性や複雑性が増しています。しかし、これまでの日本企業の人材育成は、企業内(=単一の環境)でのOJTとOff-JTが中心で、同一性・画一性の強い学習になりがちという課題がありました。

そこで、複数の環境を往還し、冒険する力を育てることができる、越境学習が注目されているのです。

越境が注目されている理由
時代に即した人材育成手法として越境学習が注目されている

コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」について

「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」(ノンプロ研)とは、株式会社プランノーツが提供するノンプログラマー向けの学習コミュニティです。

ノンプログラマーとは、プログラミングを本職としないビジネスパーソンのこと。現在、ノンプロ研では約2oo名のノンプログラマーがアクティブに日々活動をしています。

コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」について
「ノンプロ研」には学習意欲が高いノンプログラマーが多く参加

学習意欲が高く、本職ではないにも関わらずプログラミングなどのIT技術に明るい、そのようなメンバーばかりの環境は、その場を初めて訪れた方にとって、見慣れない、強い違和感を感じる「アウェイ」として適した環境といえます。

一方で、ノンプロ研はオンライン中心で活動をしていますので、距離や時間の制約がなく、低いコストで越境できるというメリットがあります。

プロジェクトの概要

越境学習におけるホームとアウェイの往還において、アウェイで十分に参加ができない、またはホームで十分に学びを実践できないといった、越境学習の際に「2つの壁」が生じ、学習に支障を来す恐れがあります。

そこで、当協会は、企業と連携をとりながら越境学習者に対してサポートを行い、越境学習を成功へと導くという役割を果たします。

  • 越境学習の理解を深め、マインドセットを整える事前準備
  • 参加者の選定についての助言
  • 参加者の学習プランと実践プランの策定支援と実現可能性の確認
  • 参加者への面談やチャットによる個別サポート
  • 中間発表会、最終発表会の開催と運営
  • 参加者および企業への取り組み成果に関するフィードバックとアフターフォロー

同時に、越境学習の過程や成果について、事例紹介や取材・インタビューなどの形式で弊社Webサイトでの紹介や、他媒体に掲載いただくべく広報PR活動を並行して行います。

プロジェクト参加費用(1サイクル6ヶ月)

  • 基本料金: 33000円(税込) ※伴走者がすでにノンプロ研に入会されている場合は不要
  • 学習者 33000円/人(税込)※1社4名まで

※講座受講、コーチングセッションに参加する場合は別途費用が必要になります

プロジェクトの流れ

プロジェクトとしては、以下の流れで約半年を1サイクルとしています。

  1. プロジェクト開始前
    1. 説明会の開催
    2. 参加者の募集と選定
    3. スケジュールの決定
    4. 事前面談: 学習プランと実践プランの策定
  2. 1~3ヶ月: プロジェクト前半
    1. 越境学習前半
    2. 中間発表会
    3. 中間面談: 学習プランと実践プランの見直し
  3. 4~6ヶ月: プロジェクト後半
    1. 越境学習後半
    2. 最終発表会
    3. フィードバック面談

広報PR活動への活用

越境学習支援プロジェクトでは、プロジェクト参画企業の越境学習での取り組みや成果について広報PR支援を行います

広報PRとは、「Public Relations」つまり社会とよい関係を築き相互理解を深めることをいい、多くの場合、社会への影響力が強いテレビ、新聞、雑誌、Webなどのメディアへのアプローチ(=パブリシティ)を中心とした活動を指します。

当協会は、本プロジェクトで発生した素晴らしい成果について、広報PR活動を継続することで、越境学習をはじめIT学習を継続するノンプログラマーの育成・活用の機運を高める「空気」づくりをすることを目指しています。

広報PR活動への活用
越境学習をはじめDX人材を育成する「空気」を生み出す

参画企業にとっては、人材育成・組織変容のほか広報PRを実現できるというメリットがあり、当協会としては「IT学習を継続するノンプログラマーが当たり前に活躍する社会を実装する」の実現に近づくというメリットがある、双方にとってWin-Winとなる取り組みです。

越境学習支援プロジェクトの成果

これまでの越境学習支援プロジェクトの実績は、個人のスキル習得をはるかに超えるさまざまな成果を生み出すことを示しています。

  • 学習者にもたらした成果
    • プログラミングスキル(GAS)によるツールを開発した
    • 業務改善の意識が高まった
    • スキルアップへの意識が高まった
    • 積極的に学ぶ姿勢が生まれた
    • プレゼンテーションの機会が増えた
  • 組織にもたらした成果
    • コミュニケーションが活性化した
    • 社内で学び合う、助け合う文化が育った
    • 組織横断で業務改善を実現した
    • 組織の雰囲気が変わった
    • 学びたいスタッフが増えた

過去に越境学習支援プロジェクトに参画した企業さまたちの素晴らしい成果を取材した記事がありますので、ぜひ合わせてご覧ください。

越境学習プロジェクトお申し込み手順

STEP 1 お問い合わせフォームからご連絡

お問い合わせフォームから、お問い合わせください。ほどなくして折り返しご連絡を差し上げます。

STEP 2 説明会の開催

ご担当者さま、学習候補者のみなさま向けの説明会を開催いたします。

STEP 3 お申し込み

弊社指定のフォーマットにてお申し込み、初期費用のお支払いをいただきます。

STEP 4 プロジェクトの準備・開始

お打ち合わせにより、プロジェクトの体制(学習者・伴走者・コーディネーター)、スケジュールなどを決定し、プロジェクトを開始いたします。素晴らしい越境体験にしていきましょう。